太陽光発電の地上設置

太陽光発電システムの地上への設置について色々書いてあります。

系統連係システム

系統連係システムでは、パネルで発電した電気を施設等で利用できます。パネルで発電された電気は、接続箱→パワーコンディショナ→分電盤を介して施設の電気製品やコンセントなどに送られます。

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太陽光発電で発電した電気だけでは施設全体の消費電力をまかなえない場合、電柱(電力会社の電力系統)から不足分が供給されます。発電電力が施設全体の消費電力を上回って生じた余剰電力は、電柱に送られ売電されます。太陽光発電で発電した電気だけでは施設全体の消費電力をまかなえない場合、電柱(電力会社の電力系統)から不足分が供給されます。発電電力が施設全体の消費電力を上回って生じた余剰電力は、電柱に送られ売電されます。

 

パネルは下の絵のように、屋根と地上の別々の場所に設置することも可能です。

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系統連系の太陽光発電の区分

系統連系する太陽光発電は、大きく分けて低圧に系統連系するものと、高圧に系統連系するものに分けることができます。

 

太陽光発電の容量

50kw未満

太陽光発電の容量

2000kw未満

系統連系の電圧

低圧

高圧

電気工作物

一般用電気工作物

自家用電気工作物

主任技術者

不要

保安規定

不要

 

(上記の表では特別高圧は紹介していません)

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