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太陽光発電の地上設置

太陽光発電システムの地上への設置について色々書いてあります。

予想発電量の例

0902「予想発電量」予想発電量の例

予想発電量の例1

 

 

アレイ容量  2.5kw

 

1年間の日射量  1100kwh/㎡

 

温度補正係数  0.85

 

パワーコンディショナー効率  94%

 

その他の損失の加味した係数 0.95

 

上記の条件ですと1年間の予想発電量は、2087kwhとなります。

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予想発電量の例2

 

次は、向いている方角の違うストリングが混在する系統連係システムの予想発電量計算例です。向いている方角が異なると、各々のストリングに当たる日射量も変化します。その様な太陽光発電システムでは、向いている方角が違うストリング毎に発電量を計算します。

 

東を向いているストリングの容量  2kw

 

東面の1週間の日射量  19kwh

 

南を向いているストリングの容量  1kw

 

南面の1週間の日射量  27kwh

 

温度補正係数  0.9

 

パワーコンディショナー効率  90%

 

その他の損失加味  0.95

 

東を向いているストリングの1週間の予想発電量 2kw×19kwh×0.9=34.2kwh

 

南を向いているストリングの1週間の予想発電量 1kw×27kwh×0.9=24.3kwh

 

この太陽光発電システムの1週間の予想発電量は、 (34.2kwh+24.3kwh)×90%×0.95=50.0175kwhです。

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