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太陽光発電の地上設置

太陽光発電システムの地上への設置について色々書いてあります。

接地

0601「接地」

予期しないパネルの破損で、強化ガラスが割れセルの電極がむき出しになったり、ケーブルの被覆が破れることがあるかもしれません。それが原因でパネルや架台の表面に電気が流れると危険です。接地はそのような事故の際に、危険な電気を地面に逃がす役割があります。

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接地の方法は、パネルあるいは架台にアース線を接続し、そのアース線の先に電気をよく通す金属製の棒などを取り付け地面に埋めます。

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低圧の太陽光発電で設ける接地の種類は、ほとんどがC種接地かD種接地です。

 

例、パネルを8枚載せた架台でパネルの解放電圧の合計値が290vですと、D種接地が必要となります。

 

(C種接地とD種接地で使用するアース線は太さは1,6mm以上の軟銅線でなければなりません。)

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