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太陽光発電の地上設置

太陽光発電システムの地上への設置について色々書いてあります。

ソーラーパネルの構造

 

 ソーラーパネルの表面を見てみると黒い四角形の板が入っています。これはセルといいます。このセルに光が当たると電気が作られます。セルは表面を強化ガラス、裏面を合成樹脂のシートで挟まれています。側面は材質がアルミ合金などのフレームで固定されます。

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セルが発電した電気はパネルの裏面に付いている2本のリード線から取り出せます。パネルの出力は直流電気ですので、リード線にはプラスとマイナスがあります。

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コネクタのついたリード線はワンタッチでプラスとマイナスを接続できます。

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複数のパネルを直列接続する際、コネクタ同士の接続はパネルの裏面で行われます。ケーブルに弛みがある箇所は、直射日光が当たらないようにインシュロックでまとめるかパネル裏面のアルミフレームの中に収められます。

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